2008年3月20日木曜日

G7出席できぬ恐れ。

福井俊彦俊彦総裁が任期満了を迎えた十九日、東京・日本橋の日銀本店は緊迫感に包まれていた。
日本経済に詳しいコロンビア大ビジネススクールのヒュー・パトリック教授は、総裁空席を「経済政策で重要な判断がなにもできないはど日本の政府が弱っているというメッセージを世界に送ることになる」と指摘する。
「日本の政治はカブキをみているようだ。舞台裏で何が行われているのかどういう取引が行われているかまったく理解できない」。
「G7など重要な国際会議の前までに総裁を決めることが望ましい」とアドバイスした。

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