実は松田生正さんが書いた本を読んでなるほどと思ったのでここに書いてみます。
漢字の持つ「かたち」から宇宙的な意味能力をさぐる、というのが書の究極のインテンションに思えるが、これは数十年前にグレゴリー・クラーク オーストラリア駐日大使が書に記していることと一致している。
かんじの複雑さで脳が活性化されるというのは、まさしく本当のことです。女のまたの力と書いて努、
魚が旨いと書いて鮨(すし)、木が三つ(しげって)森。
日本の漢字って一種のアートだと思いませんか。
これから日々折々の出来事を書いていきます。
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