ニューヨーク生まれの奇才スタンリー・キューブリック監督の
『2001年宇宙のたび』が公開されたのは1968年だった。
映画の中では、高度な人工知能を持つ
コンピュータが宇宙船の乗員を次々に殺していく。
そのコンピュータと同じ名前を持つロボットがいま、世界中から注目されている。
ロボットスーツ HAL(Hybrid Assistive Limbの略)
筑波大学大学院の山海教授が開発した装着型ロボットだ。
足の不自由な障害者や高齢者が装着すれば歩けるようになる。
すごいぞ日本
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