2008年5月11日日曜日

HALが描く未来図  すごいぞ日本!

          ニューヨーク生まれの奇才スタンリー・キューブリック監督の

        『2001年宇宙のたび』が公開されたのは1968年だった。

              映画の中では、高度な人工知能を持つ

           コンピュータが宇宙船の乗員を次々に殺していく。

   そのコンピュータと同じ名前を持つロボットがいま、世界中から注目されている。    

      ロボットスーツ      HAL(Hybrid Assistive Limbの略)   

          筑波大学大学院の山海教授が開発した装着型ロボットだ。

        足の不自由な障害者や高齢者が装着すれば歩けるようになる。 

                    すごいぞ日本

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